2006.12.15 ABB

2006年12月15日 大阪・梅田ジャドール

とある会社の忘年会に呼ばれたので、イントロクイズの司会をやったよ。

友達を二人連れて行ったので、三人編成でアメリカン・バッドボーイ!

50人くらいいて、社長さんや部長さんもいっぱいだったけど、最後はみんなクレイジーになっちゃって、こっちが困ったくらいさ!あとで聞いたら、そのあと五次会まで宴会が続いたらしいぜ?大成功だね

2006.11.05 HCD with ABB

2006年11月05日 大阪・難波ベアーズにて

Captain Banana vol.2」

ハードコアデュード with ウィークエンド・ウォリアー and アメリカン・バッドボーイ
この日がアメリカン・バッドボーイの実質的デビューの日だ。猛烈に盛り上がったライブだったな。みんなクレイジーだった!大阪も捨てたもんじゃないな。

ウィークエンドウォリアーは、ヘヴィメタル好きの二人組。この日と同じ編成でレコーディングした作品が発売になるから、楽しみにしていてくれよ。

この日のイベントは、A.G.Y.A.Driveというバンドの主催。共演のNothingFace from Columbiaもとってもおもしろかったぜ。

DVD推薦のお言葉

明日のスカムナイトには、以前から告知していたナゴヤDVDを少し持って行きます。
スティーブジャクソン、ザ・シロップで活躍するひじりさわ さとしクンにいただいた推薦文を公開!
唐突な依頼に、こころよく応じていただきました~!
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<気持ちよく期待を裏切られた夜>
 その夜、僕は今池ハックフィンに居た。遠くに住む女友達が名古屋に来ており、ライブでも一緒に見に行きませんかと誘われたからだ。こいつ僕に気が有るな、と期待に胸を膨らませ今池へ。奇しくもその日は友人のスカム企画だ。僕の中でスカムと言えば音楽そっちのけで生肉を投げたり、ステージで寿司を食べたりするって認識。臓物臭の中、愛を語るのもまた乙な物だね。そうそう、「ウルトラファッカーズ」って名前を聞いたこと有るよ、特殊文筆家を輩出していることで有名なキングオブスカムでしょ。さぁ、何を投げるか何を食べるか。見世物小屋の開演を待つような心持ちで、期待に胸を膨らませつつ登場を待つ。
 果たして開演後、ボーカルのアジテーションに導かれるようにステージそばまで引き寄せられてすぐに、期待は裏切られたことを悟るのだった。何だこれ?異常に気持ちいい!
 何も投げない、何も食べてない。けれども彼らの紹介してくれるトランシーで繊細で、粘っこくも広がりのあるサウンド平原に、フリークス的なものを期待していた邪心はきれいに洗われてしまった。この日は、その佇まいとサウンドにより名古屋では「妖精」と評されるゴンゾ氏も参加してのステージだったが、彼を含んでのウルトラファッカーズの清濁併せ持つ音は、地平線に沿って世界の端から端まで、ファックな物を叩き付け地べたから上空、そしてそのさらに上の次元まで連れて行ってくれるようで、何だか示唆に富んだ小説の読了感に似た、知識欲が満たされたような快感を得ることさえできた。ウルトラファッカーズはかくも雄弁なり。
 くだんの彼女は期待に反して、僕目当てではなくウルトラファッカーズ目当てだった。それでもかまわない。淡い恋心は去って行ったが、新しい恋を発見してしまったからだ。ウルトラファッカーズ、ラヴ!

本日はジャパンニューミュージックフェスティバル!

Japan new music festival ~日本の新音楽~を動物園前のブリッジというホールに見に行ってきました。
津山篤・吉田達也・河端一というマニアックな3人が7バンド連続で演奏するという大企画。

「聖家族」これはわりと普通なユーロロックでした
「赤天」歯ブラシなどの生活小物にアコギマイクをつけて演奏。たとえば、ジッパーの上げ下げの音でサビが「ワイケーケー!ワイケーケー!」、とかそういった曲。他にも大根おろし、ワイン、カメラなど。
「SHRINP WARK」ニューウェーブなギターインスト。河端さんのニューウェーブってのはなんか珍しいように感じました。
「ZUBI ZUVA X」ズビズヴァと言い続ける3人。JUD JUDとアイデアは同じですね。おもしろかった。

「RUINS ALONE」は吉田達也がカラオケ(ベースのサンプリング?)に合わせて叩きまくる。実際のRUINSの曲なのかどうかはわかりませんでした。これは見とれてしまいます。
「ZOFFY」はZIP CODE REVUEみたいな替え歌・リアレンジバンド。たとえば、スモークオンザウォーターで1番はキャプテンビーフハート風、2番はボブディラン風、てな感じ。
「AMT SWR」リズムの強力なAMTなわけで、変化しまくるAMTなわけです。

津山ウォッチャー歴は長い僕。いつも素晴らしいパフォーマンスでホント(・∀・)スゴイ
ソロ作をLOSTFROGから2006年はリリースできると思いますので、もうしばらくお待ちを。

3月のダモ鈴木・大阪公演のバックバンドはAMT、津山さん・河端さんたちのようです。
山塚&山本ユニットが出演するというウワサも耳にしました…実現するのかな??

週末は名古屋

昨日はベアーズにお越しいただき、ありがとうございました!
急遽決定でしたんで、完成度は低めでしたが勢いがあったのでは。
対バンだったRip van winkleの松山さん(ダブルボギーズ,Booboo’sBirthday)に誉められたり、楽しかったですのよ

さて、次は名古屋です!今週末ですよ!
スペシャルゲストは「ご当地ミュージシャン」として「村上ゴンゾ」を加えた「ウルトラファッカーズ」を名古屋初披露です!

村上ゴンゾくんは、ラブクライ・大名行列・ヒヤシンス・ポケットキノコ・アスカテンプル・ヘリコイド0222MBなどなどで活動していたノイズ・パフォーマーですね!ここ数年は名古屋周辺に移って、Droppen Gの名義で静かなノイズやってアメリカツアーしたり活躍中。ファッカーズのリミックスをやってもらったことがあります。同世代ミュージシャンです。

Angel O.D.は以前HCD(ツインボーカル時)で対バンしましたが、おもしろいですよ~。猛烈ハイテンション&エネルギッシュです!LessThanTVからCD出てるのかな??
POCAくんは主催者、ミキサーでフィードバックする静かなノイズ。波長重視なアンビエント寄りですね~見てるとおもしろいんですよー。

DJとか想像つかないです~楽しみです。
名古屋の人とは割と気が合うのですよ。きしめん食いたいぜ。

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2006/1/28(土) 今池HUCKFINN
S.C.U.M? ”何かが街にやって来る編”

・ULTRA FUCKERS(大阪)

・水中、それは苦しい(東京)

・ANGEL O.D(神奈川)

・シゲビールと新妻天国
・POCA

DJ サカイ(のうしんとう)

OPEN/START 18:00/19:00
前売り 2000円 当日2300円

チケット予約は、pocaishii@hotmail.comまたは、HUCKFINNにて受け付けております。