Faxed Head DVD !

FAXED HEADのDVDが届いた。

1995日本ツアー 10/30のミューズホールの映像でした。
左下がツアー日程になっていて、
10/30ミューズ HANATARASH、マゾンナ、ゲロゲリゲゲゲ、赤痢。
ちなみに11/4ベアーズは、怖、ウルトラファッカーズ、MAJI、The Pirate Act※Zip Code Rapistsだと思ってました。
東京は暴力温泉芸者、大友良英、メルツバウ、JONとこれもすごい。
オーガナイズはJOとAUGEN。

俺はまだ23歳です。細かい事情とかあんまりおぼえてないんですが、グレッグはビバ高くらいのハンサムアメリカ人で気さくな人で、ドーナツかなんかをいっしょに食った気がする。グラックスは豆食ってました。
ミューズは来日ライブ、ベアーズはスカムナイト寄りの雰囲気で…とかそんな感じだったと思います。

コスチュームはこんな感じ。ジャケのイラストを実体化しているわけです。
この首の長い人が好きなんですが(NeckHeadでしたっけ)
メンバーはNeilHumbarger、MrBungle、キャロライナーレインボーの人たち。
カリフォルニアのCoalingaというタイヤだらけの街から来た妖怪人間。

DVD再生すると、まずAMALILLOのロゴ!
MCがおそらく面白いこと言ってるんだが、英語なのでまったく通じていない。
曲は高速ですがノリがよいわけではなく、硬直して観ている。
※このへんのミュージシャンは、客を踊らせるとか云う価値観とは無縁だと思う。サイケデリック文化が極まるとそうなるのでしょうかと予測。
電子音も混ざるが、ノイジーではない。
メタルのリフをカットアップした曲構成は廃棄物感たっぷり。

2001年のカナダライブも付いていてお得でした。

“From Coalinga to Osaka [DVD] [Import]” (Faxed Head)

ミュージックマガジン 2010年8月号

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「関西スカム」と題して、俺の話題が!ミュージックマガジンに載っております。
サイケデリックウォリアー(CD)も掲載。
我らもミュージックとして認定されているということですかね!すばらしい!

7月号P39参照となっているのですが、7月号は未入手なのでわかりません。
何が書いてあったのでしょうか…?

人から「載ってたで〜」とは聞いていましたが、やっと実記事確認できたので、報告します。
ボアダムス特集の号です。

American Heavymetal Weekend

HCDでカバーしたサークルジャークスの曲名なんですけど、同名バンドが居るみたい。
っつーかコピーバンドなのだね
以下の動画がAmerican Heavymetal Weekendというバンド。

昔コケッシーズってのがベアーズ界隈にいたのですが、スターリンのコピーバンドだろうと思ったらまるで違いました。むしろコケシみたいな人たちでした。

客席がうひー なんだかリアル リアリティ

httpv://www.youtube.com/watch?v=rjwBancimd4

httpv://www.youtube.com/watch?v=fbAEcuHoKDk

ブレードランナー

好きな映画といえば、何回観たかわからないブレードランナー。
アンドロイドものとしては究極の作品と呼べる存在で、来るべき機械社会を描きり、この後のSFにサイバーパンクのみならず大きな影響を残した。
ハリソンフォードもルトガーハウアーもすばらしい演技。

究極の映画音楽はヴァンゲリス、というのもあながち間違いでは無いでしょう。

しかしディレクターズカット、最終版、ファイナルカット……とマニア商売にうんざりしていましたが……なんと今回のコレクターズエディションには!
日本語吹き替えが収録!!!!

この日本語版はほんといい!
結局一番デキがいいと思われる初期劇場版に日本語収録だそうです。
欲しいなぁ〜〜〜!!!!
明日20日誕生日なんですけどね、誰かクレw

ところで冒頭の「ふたつでじゅうぶんですよ」の秘密
なんとデッカードはえび天を欲しがっていたそうです。
また、その後登場するレプリカントの数を暗示しているという説も。
(でもデッカードとレイチェルの数が……)

httpv://www.youtube.com/watch?v=BrQvBe9C3xQ

Leichenschrei / 風邪にはSPK

構成力のないタンジェリンドリーム、といった曲調。
いわゆるハーシュノイズとは違い、複数の電子音シーケンスが重なり合って律動する。
まったくうるさくない。むしろ心地よい。
リシャールピナス(Heldon)の音にも近く、精神医や哲学者からの音楽へのアプローチはこうなるものなのかもしれない。
ちなみにリシャールピナスの弱点も構成力のないことだと思う。むしろ端から構成を放棄しているのだろう。はじまりも終わりも知らず、継続する中間部分であるのが人間だからだ。
初期SPKは本物の精神障害者を有することが大きな特長。
精神障害者を失った後、名作「マシンエイジヴードゥー」を経て映画音楽へと移行する。

というか、風邪ひいて寝込んでいましたが、これをかけながらホットウイスキー飲んだら治りました。
風邪にはSPK、という民間療法を提案したいのです。

ピナスはこのアルバムが好きです。East and west。
電子音への真の愛情が感じられるすばらしい作品。